上達!レッスンコラム

コラム第3回:テニス上達法(佐藤)

2009年05月30日

こんにちは佐藤です。
レッスン以外でテニスを上達させる方法とのことですが、桑原コーチと秋山コーチのようにうまく書けないので、ちょっと視点を変えて「上達を妨げないコラム」として情報を発信していきたいと思います。
僕は医療系の専門学校に通っていることと、トレーナーの資格を持っているので、怪我やトレーニング系の情報をしたいと思います。
(ただし僕は医者ではありませんので、怪我などはかかりつけのお医者さんの言うことを優先することを勧めます)

第1回目は「足関節」についての怪我です。
テニスで足関節の怪我といえば最も多いのは捻挫です。
皆さんも1度は経験されていると思います。
捻挫はあなどれません。
かなりの痛みを伴います。(ぎっくり腰も捻挫です)
足の裏は外には向きにくいという足の構造上、捻挫するときは大抵、足の裏が内側後方を向くような形で捻ることが多く、前距腓靭帯という足の外側の靭帯を痛めることが多いです。(前距腓靭帯は別名、捻挫靭帯とも言われるほどです)

応急処置
捻挫してしまったらRICE(ライス)の方法で処置してください。
RICE処置とは
Rest=安静(プレーを中断して安静にしましょう)
Ice=アイシング(患部を氷嚢などで冷やします)
Compression=圧迫・固定(テーピング等で患部を固定します)
Elevation=挙上(横になり患部を挙げましょう)

これは骨折治療などでもよく用いられるのですので知っておくと便利です。

第1回はこの辺で。
次回は脹脛(ふくらはぎ)周りの怪我についてです(´・ω・`)


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